FX テクニカル

インジケーターやオシレーターはどんな使い方がある?

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インジケーター オシレーターとは

FXのレートを示す表をご存知でしょうか。
これをローソク足チャートというのですが、
株などでも用いられている物ですしテレビや雑誌などで見たことがあるという方も多いのではないでしょうか。

 

現在レートに行き着くまでの動きがわかる便利なものなのですが、
これだけを見ても、ここからレートが上がるのか下がるのかはわからないという方がほとんどです。

 

もちろん、FXを長年やっていて経済に詳しい方であればある程度の「流れ」というものはわかるものですが、素人がこの表を見て予想しても2分の1の博打になってしまうでしょう。

 

そこで便利なのがテクニカルツールであるインジケーターやオシレーターです。

 

これらのツールはシンプルに説明すると
「過去の傾向に基いて、現在レートの買われすぎ感・売られ過ぎ感を示すもの」です。

 

現在までのレートの動きから未来の動きを確率論で予想するためのツールであり、その数は百種類以上あります。(※個人が制作公開したものを入れると千種類以上あるでしょう)

 

テクニカルツールは多ければ良いというわけではありません

テクニカルツールであるインジケーターやオシレーターは種類がすごく多いのでどれを使ったら良いのか混乱してしまうでしょう。

 

FXをちょっと経験した方に多いのですが、ローソク足が見えなくなってしまうくらいテクニカルツールを入れてしまうという傾向があります。

 

すべてのテクニカルを把握できているのであれば否定はしませんが、闇雲にテクニカルツールを表示しても混乱のもとになるだけですから、熟知して使い慣れたテクニカルツールだけを使うことをおすすめします。

 

数百種類のテクニカルツール 使うものを見極めて上手に使うには

テクニカルツールのそれぞれの特性についてはここでは割愛しますが、使うテクニカルツールを選ぶ基準として「多くの人が使っているものを使う」のが良いでしょう。

 

多くの人が使っているというのがミソで、同じテクニカルを見ているということは多くの人が同時に買われ過ぎや売られ過ぎと思うわけです。

 

有名なテクニカルツール、MT4などのチャートソフトに最初から入っているテクニカルツールが良いでしょう。

 

まとめ

 

最初からいろんなものを使うのではなく、有名なテクニカルツールの特性をつかむことが重要です!

 

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