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iサイクル注文とトラリピの違い【iサイクルは初心者向き!】

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iサイクル注文とトラリピはどう違うの?

「サイクル注文」「iサイクル注文」登場で、爆発的に口座開設数を増やしている外為オンラインですが、大半の方はトラリピと何が違うの?と感じたかもしれません。
「iサイクル注文」もトラリピ同様、リピート系の注文方法になるのですが、実は圧倒的に便利な注文なのです。

 

大きなメリットは次の3つです

  • トラリピの半額のコスト
  • 想定相場レンジが外れた際も自動追従
  • 資金量からトラップ間隔・本数を計算して自動発注

 

「iサイクル注文は」この3点が圧倒的に優れているのです。

 

 

そもそもトラリピとは・・・?

「トラップ・リピート・イフダン」の複合注文で、

 

IFD(イフダン)注文
”もし相場のレートが○○円になったら売買を行う”という注文方法
(参考:様々な注文方法について)

このイフダン注文を複数罠のように張り巡らし(トラップ)、通常1度注文が執行されればその注文予約は消えてしまうのですが、自動で再度注文を出してくれるというものです。

 

 

 

これによって相場の方向性が予想できず、

買った途端に下がって損切・・

売った途端に上がって損切・・・・

を繰り返すような「レンジ相場」を形成している局面で【半自動】で利益が積みあがるようになりました。

 

 

そんな便利なトラリピには問題がありました

手数料が異常に高い

M2Jのトラリピはただでさえ広いスプレッドに合わせて米ドル円1万通貨のを取引した時の合計コストは約1000円かかります。トラップトレードではレンジ内にいる限りトレードが繰り返されるため、残念ながらこちらの利益も自動で積みあがりますが、毎度毎度大きな手数料を払っていく形になります。

 

システムとしては非常に優秀なのですが、取引手数料に疑問を感じられたら「iサイクル注文」であれば半額以下の400円でトレードができますので長期で見るとその差はすごいことになります。

 

 

相場レンジを外れても注文はそのまま

外為オンラインには「サイクル注文と」「iサイクル注文」がありますが、「サイクル注文」の方は極めてトラリピと近いイメージです。

 

 

 

従来のトラリピとサイクル注文での問題点はトラップを張った価格レンジが一定であれば問題はありませんでしたが、相場は常に変動し、トレンドを発生させた後にまたレンジを形成します。

 

残念ながらそのように変動が起きてしまった際は注文の設定幅を再度変更しなければいけませんでした。
さらにこの時にはいくつかポジションも抱えているため、証拠金余力を見ながら再度レンジ値幅の想定とロットの調整・トラップの間隔計算をやり直さなければいけなく、初心者の方には特にハードルが高い部分があったかと思います。

 

「iサイクル」になってから大変期待できる点は
相場の値動きに合わせて、この変動幅を自動調整してくれる上に利確だけでなく損切注文も合わせて発注できることです。

 

 

資金量から発注設定の自動計算

トラリピの時にはレンジ幅やトラップ間隔の調整をすべて自分で手計算する必要がありましたが、
「iサイクル」では【想定変動幅】と【運用資産】を入力するだけで、注文数・値幅・最大ポジション数を自動で算出してくれます。

 

 

 

そして、【想定変動幅】も1〜3カ月などの「参考期間」を選択するとすべて自動で計算されるため、

 

トレーダーのすることは「通貨ペア」と「金額」を決めればすぐさまトレードが始められます!
こんなシンプルさが受けているわけです。

 


 


 


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