FX バイナリーオプション 違い

バイナリーオプションとFXの違い

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バイナリーオプションとFXの違いは?

FXをこれから始めてみたいと考えている方の中には、証券会社のホームページで「バイナリーオプション」というのを見たという方もいるのではないでしょうか?


証券会社のホームページでバイナリーオプションがどんなものなのか知った方もおられるかもしれませんが、

 

 

 

かんたんに説明すると、
開始と終了の時間が定められていて、開始時よりも終了時のレート値が高いか安いかトレードする
というものです。

※証券業者によって時間等のルールが違います。

 

FXとの違いは、FXはレートの値幅(pips数)が大きくなればなるほど利益・損益が大きくなるのに対し、バイナリーオプションの場合は値幅は関係ありません。

 

 

バイナリーオプションの場合は、値幅に関係なく当たれば1.8倍〜2倍程度でハズレれば張った分の金額が没収されるというシンプルなものです。

 

「当たれば」という言い方はギャンブルのような表現になってしまいますが、FXを数年経験している私としてはバイナリーオプションの印象はあまり良くありません。

 

終了時間までにレートが上がるか下がるかというのはすごくシンプルですが、FXのようにトレード枚数の調整や利確・損切りが自分のタイミングでできる自由度がありません。

 

 

投資をしたいのか投機をしたいのかによります

あくまで私の意見となりますが、これからFXで副収入を得たいと考えているのならFXで経験を積んでいったほうが後々に残るものが多いと思います。

 

ロットもFXと違って上限があるため、FXのように「年収1億円」などの夢もありません。またお金は別として、相場観という経験はバイナリーオプションの場合は短期的なスパンでしか相場を見ませんから身に付けるのは難しいです。

 

最悪でも2分の1で当たるというのは魅力的に感じるかもしれませんが、副収入としてしっかり利益をあげていきたいと考えているのであれば、FXでしっかり相場観(技術)を養っていったほうが良いと私は思います。

 


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